たったひとつの冴えない惑星

懐かしのSF小説をネタにしたブログ

福島正実

福島正実編 海外SF傑作選について

生まれて初めて読んだSF小説は小松左京の短編です。 それも結構大量に小学生の時に読みました。 父親の本棚のエコノミストとかいう雑誌に載っていたのですが、小松左京の短編だけ選び出して読んでいたのです。 小学5年生くらいでしょうか。 6年生になると自…